農業効率化、VBが挑む 笑農和、水門をアプリで開閉/スキューズ、トマトをロボが収穫

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18634810Y7A700C1TJE000/

水位調整サービス「パディッチ」。農業VB、笑農和が提供している。水門に付けた機器がリアルタイムで水温や水位を測り、アプリで開閉を遠隔操作できる。

スキューズは人に代わってトマトを収穫してくれるAIロボットの開発を進める。畝の間を走行しながらカメラで収穫期のトマトを色で選別する。アームが茎の部分をカッターで切断して、収穫する。

農業法人も動き出した。サラダボウルとアグリビジョン、NTT東日本はAIによるトマトの収穫量の予測実験を開始した。台車に取り付けたスマートフォンでトマトの映像を撮影する。AIを活用した画像解析技術によって収穫可能なトマトを選別する。

農業×AI、IoTは伸びしろもあり、俄然成長分野だと思います。情報格差が生まれるのをいかに解消するか。