新聞バッグで地域活性化 高知発祥、全国組織も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86870020V10C15A5ML0000/

新聞バッグは古新聞を折ってでんぷんのりで貼り付けたもの。高知県の四万十川中流域に住む女性らが考案し、四万十町のNPO法人RIVERが普及を進めてきた。地元の高齢者らが折った新聞バッグを道の駅などが利用し、地域住民が現金収入を得る「ソーシャルビジネス」として注目されている。

イベントなどで一日だけレジ袋代わりに使ってもらう活動で、賛同する企業や団体はスポンサーとして新聞バッグを買い取る。商品を入れて渡すことで、「環境に優しい取り組み」をしていることが訴えられる。

全国への本格普及にあたっては、作り手を指導するためのインストラクターをRIVERが派遣。ノウハウ移転を受けた認定シールを有料で発行し、活動費用などに充てていく。

アイデアプロダクトですね。高齢者なども加わって収入を得ることが出来ている仕組みがミソだと思います。


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