訪日客、地方へGO 東京・大阪・京都だけじゃない 誘客へ自治体知恵比べ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06812050S6A900C1ML0000/

九州で増えているのが東南アジアからの観光客だ。佐賀県フィルムコミッションがタイの番組制作会社などにロケを働きかけたことが奏功。映画やドラマの舞台となりロケ地巡りのタイ人が急増した。

中部では中国の割合が46%と圧倒的。これは静岡空港と中国の地方都市を結ぶLCCの直行便が増えたことが一因だ。中部・北陸9県は名所など域内を結ぶ観光ルートを設定し、「昇龍道プロジェクト」を立ち上げた。岐阜県は「地歌舞伎」を保存会の協力で海外で披露。「知名度が高い飛騨高山や白川郷に続く観光資源として海外でも売り込んでいきたい」(県観光誘客課)と意気込む。

青森県は東南アジアで冬は八甲田山の樹氷やスキー、ストーブ列車を、夏は田舎館村の田んぼアートなどを売り込む。秋田県大館市などはグーグル日本法人と組み海外でも人気の秋田犬の動画をネット配信する。

佐賀県は本当にうまくやったと思います。自治体も独自でSNS分析など必要でしょうね。やっているんでしょうか。