2016サミットへ動く 伊勢志摩、特需に期待 食や技術、世界へ発信

96959999889DEAEAE1E2E5E7E1E2E3EBE2E4E0E2E3E79F9EE2E2E2E2-DSKKZO8830755019062015ML0000-PB1-2

96959999889DEAEAE1E2E5E7E1E2E3EBE2E4E0E2E3E79F9EE2E2E2E2-DSKKZO8830756019062015ML0000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88307530Z10C15A6ML0000/

「サミットには訴求力がある。いまインバウンドは台湾、中国、韓国などアジア勢が中心だが、欧米の観光客の認知度向上が大いに期待できる」。三重県の鈴木英敬知事がなによりも期待するのはインバウンドの受け入れ拡大だ。個人旅行や富裕層の受け入れを通じ観光地のイメージを高める絶好の機会とみる。

県は20年度までに外国人延べ宿泊者数を現在のほぼ倍の25万人まで増やす目標を掲げる。国内では知名度の高い伊勢志摩だが、昨年の志摩市の外国人延べ宿泊者は4万6千人と、欧米の観光客に人気の岐阜県高山市に比べれば10分の1。「サミットは世界でのステージを上げる千載一遇のチャンス」(鈴木知事)というわけだ。

地元のシンクタンク、百五経済研究所は「経済効果は三重県だけでも少なくとも約130億円に上る」と試算する。中部国際空港の利用など、中部各地の副次的な波及効果も含めた経済効果は中部圏で500億~600億円規模になる見方もある。

盛り上がりが伝わってきます。こういう分かりやすい目標があると官民一体機運も高まるんでしょうね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です