我が町・東京 魅力再発見 増える観光客、住民が案内

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95295130Y5A211C1TZD000/

JR東京駅の「はとバス乗り場」に集まった40人のツアー客に、バスガイドが「東京案内」を始めた。ツアー客の一人、須合隆行さん(31)は東京・日本橋出身。外国人観光客が東京を訪れる様子を見ながら「地元をよく知らないと案内もできない」と思い立ち、参加した。

ご当地検定は東京で2003年に始まった後、全国に広がった。試験問題の作成に携わる目白大学教授の鈴木章生さん(53)は「東京には、最先端の施設、歴史的な建造物や自然が混在している。地方創生のかけ声の下で全国各地が観光振興を競う中で、『東京は別格』とのんびり構えてはいられなくなった。検定試験を通じて東京の魅力を見つめ直す人が増えている」と人気復活の背景を説明する。

自治体もシニア層の地元回帰を促している。文京区は観光ガイド養成講座を開講。講座を修了した人がガイドとして8つのコースを案内している。観光ガイドは無料。ガイドをする側も受ける側もシニア層が多く、この層の節約志向にも合っているようだ。

ご当地検定はブームが去ったそうですが、観光客が増えた今だからこそ再度の盛り上がるかもしれません。


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