秋田・五城目に「私の村」 古民家軸に村民1100人、「年貢」3000円で第2の故郷

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95326340Y5A211C1ML0000/

コメ販売の武田昌大さんと、ベンチャー企業を起業した丑田俊輔さん、若手農家の松橋拓郎さん。ITを仕事に活用する共通点から、「日本の原風景を残したい」と意気投合した。試行錯誤の中から「補助金に頼らずに古民家を残す手段」(丑田さん)としてたどりついたのが、古民家を村に見立てるシェアビレッジだ。年貢と呼ぶ年会費3000円を払えば誰でも村民になれ、かやぶき屋根などの維持・運営費に使う。年貢はインターネット上で出資を募るクラウドファンディングの手法を用いた。

「地方に自分の村を持てる」しかけが大きな特徴だ。村民になれば古民家に1泊3000円で宿泊でき、すでに200人が田舎生活を楽しんでいる。8月には一揆と呼ぶ夏祭りを行い、地元の人も合わせて約400人が参加した。

シェアビレッジが五城目町で始まったきっかけには、町が地域活性化支援センターを2013年に設け、起業を目指す人に貸し出すようにしたことがある。それまで工場誘致などを目指してきたが20年以上も実績はゼロ。そこで企業ではなく、起業家を誘致する方針に切り替えた。

賢いですね。頭脳と経験と実行力があるからこその展開。継続的な活動にして欲しいです。


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