ご近所遺産で地域興し

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87755530V00C15A6ML0000/

愛知県常滑市は、市政60年を記念して28の地区ごとに世間遺産を決めた。住民から候補を募り、各地区で代表者が話し合ったうえで地元の神社や祭りなどを選んだ。大分県杵築市は5月下旬からフェイスブックで市内の思い出の場所などを世間遺産として投稿するよう呼びかけている。「いいね!」が50以上になれば自動的に認定される。

香川県では若手建築家が中心となり、地域の景観や日常生活に溶け込んだ建造物を街角遺産として紹介する取り組みを5年前から続けている。さびたトタン小屋や崩れかけた土塀など、一見すると価値は低いが、町の味わいには欠かせない存在を再評価しようというユニークな活動だ。

世間遺産の発案者には諸説あるが、その一人とされる鹿児島市のNPO法人、まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会の東川隆太郎代表理事は「あるものを生かすという視点を伝えたかった」と語る。ないものねだりではなく、今ある資源から地域の活力を呼び覚まそうという発想は地方創生にも通じる。

「KitSuki_世間遺産2025」のFBページはいいねが178。こういうのは継続も重要だと思うので、尻すぼみにならず頑張って欲しいです。


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