祖父母と「近居」 子育ての理想 内閣府調査

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDG0100X_R00C14A6CR8000/

共働き家庭が増える中、孫育てに積極的な「イクジイ」「イクバア」の力が必要とされていることが浮き彫りになった。

理想の住み方は、「親子と祖父母との近居」が32%で最も多く、「親子が祖父母と離れて住む」が22%、「親子と祖父母との同居」が21%。

回答者のうち20~49歳で結婚している420人に、今後子供を持つ場合の条件を複数回答で尋ねたところ、女性のトップは「働きながら子育てができる環境」で62%、男性のトップは「教育にお金があまりかからない」で55%だった。

個人主義に駆け抜けてきた日本もまた「場」に回帰していく流れをうっすら感じる記事。この方向性を捉えていきたい。


(1)豊かな国 教育から ナイジェリア集団拉致 視野の狭さ、犯行招く

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ナイジェリアで起きた女子生徒集団拉致事件、10代の女子生徒270人以上。犯行声明を出したのは通称「ボコ・ハラム」。女性は大切な存在だから家庭にとどまるべきであり、学校に行くべきではない。まして欧米流の教育をする学校などは許せない。こんな考えにもとづいて、女子学校を襲った。

こうした過激派のメンバーの多くは、満足に教育を受けることもできなかった若者たち。その結果、視野が狭く、偏った思想に凝り固まり、教育そのものに敵意を燃やしてしまう。

かつては日本も「女性に教育は必要ない」といわれた時代があった。努力の結果、日本は教育が国の隅々まで行き渡り、人々が読み書きができることで、政府の方針も理解でき、衛生面にも力を入れるようになって、日本は豊かな国に発展できた。

なるほど、教育がないことから起こる偏ったものの見方、これって日常にもありふれてる。しっかりと芳醇な知見をもった上で行動、ビジネスしていきたい。


化粧品口コミサイトの先駆け アイスタイルの吉松徹郎社長  蓄積データ最大限生かす

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO72108530R30C14A5TJE000/

試行錯誤の末に市場を開くと、そこに参入してくる競合者もいるが、「敵をつくらない」スタイルで切り抜けた。「ネット大手がコスメ情報サービスに本腰を入れるらしい」。こんな噂が流れると、データベース提供の提携をネット大手に打診するなど、自らの強みを意識して戦ってきた。

化粧品などの口コミから美容情報全般へと事業領域を広げ、海外事業も拡充。早期の売上高100億円(現在は約60億円)を目指す。

「フローのように情報が流れるからこそ、当社のストック(データベース資産)が結びつけば面白くなる」。

なるほど、敵を作らないスタイル!僕もそのスタイルを確立したいな。


こだわり製品、タッグで実現 アイデアのベンチャー×技術の中小

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工場など生産設備を持たないファブレスのベンチャー企業が、技術力の高い中小製造業をパートナーに迎え、精度やデザインにこだわったものづくりに取り組む例が広がっている。単に製造を委託する関係ではなく、共同で設計や生産工程に関わる。製品改良や技術力向上にも役立ち、新たな価値も生み出しそう。

3次元(3D)プリンターを開発するボンサイラボ(東京・港)は、工作機械メーカー、S.ラボ(京都府長岡京市)と組んだ。細胞を種類や大きさで選別する装置「セルソーター」を手がけるオンチップ・バイオテクノロジーズ(東京都小金井市)は、試作会社のAUC(群馬県安中市)が装置を製造。家電メーカーのビーサイズ(神奈川県小田原市)は、家具メーカーの飛騨産業(岐阜県高山市)の技術を応用。

中小の多くは大手が生産機能を海外に移したことに伴う受注減や日本の人口減で厳しい経営環境下にある。ベンチャーとの取引が減少した大手からの受注を即座に代替すると考えるのは現実的ではないが、自らの商品開発や販路開拓など「脱・下請け」の企業革新につながる可能性はある。

コラボは成長を加速させるよね。アイデア×技術の両輪が揃ったら強いな。


国内生保、国際競争へ 第一生命、上場4年で転機 経営変革起爆剤に

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第一生命保険が5000億円を超える大型買収に踏み切るのは、株式会社になって4年がたち、経営のグローバル化を一気に進める狙いがある。

保険料収入でも首位の日本生命保険に迫ることになる今回の買収は、海外事業に本腰を入れ始めた他の大手生保に与える影響も大きい。

何となく国内生保は外資に押されてるイメージがあるけど、これから巻き返し起きてきそうだね。


休眠預金、社会福祉事業の財源に 官の仕事、民が効率化

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDF2900K_Z20C14A5NN1000/

「休眠預金」を民間団体が手掛ける社会福祉事業の財源として使えないか、という検討が進んでいる。

休眠預金は毎年全国で800億円以上発生しているとみられる。

「そもそも民間のお金だから民間による社会的事業に使う」という案が議論されている。

毎年800億というのが驚き。こういう財源の活用を国に提案できるように実力をつけていく必要があるね。


元気な農業へ民間資金動く ファンド出資、300億円超す 銀行融資5年ぶり高水準

 

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銀行の農業分野への融資残高は5年ぶりの高水準。農家が加工・販売まで手掛ける6次産業化を支援するためのファンドへの出資額は民間分だけで300億円を超えた。地方銀行が農業を成長産業と位置づけて融資に取り組んでいることが背景。

銀行が生産者と販売先を結びつける役割も果たしている。

米国では農業融資の4割程度を民間の商業銀行が占める。「農地規制が緩く、農地を担保にした融資が浸透している」(大手銀)。

農協改革もあるだろうし、これから農業分野にも資金入っていく流れってことか。

 

 

 


社会保障費の抑制にもっと知恵を絞れ

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO72115120R00C14A6PE8000/

持続的な経済成長と両立する形で財政再建をすすめるには、医療、介護、年金などの歳出に切り込む不断の努力が欠かせない。

これだけをやれば社会保障費を抑えられるといった魔法のつえはない。余裕のある高齢者に給付の抑制と応分の負担を求めるといった抜本改革にもっと知恵を。

医療、介護、年金ね。


スポンサー SNSで大会後も

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO72111680R00C14A6UU1000/

W杯、ピッチの横に置かれる看板は最高の広告塔。ソニーが検討しているのが「ツイッター」の話題を表すハッシュタグ。最終的にソニーのW杯特設サイトに誘導。ソニーが今大会で力を注ぐのが交流サイト(SNS)を使った活動。「SNSにはソニーの戦略的な地域の人や若い世代が多い。大会後に継続的につながることもできる」(FIFA関連事業責任者、河内聡一氏)。

スポンサー以外の企業にとってもW杯は魅力的。W杯に合わせたキャンペーンをこぞって繰り出す。

W杯と掛け合わせて、新しいビジネスも生まれそう。

 

 


着ぐるみ業界注文殺到 ゆるキャラブーム続く 1体30万円~、3ヵ月待ちも

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO72092850R30C14A5TY7000/

着ぐるみ一筋20年以上の老舗企業アトリエパレット(東京・品川)。増産に向け港区に大型工房を新設、近く移転する予定。

材質と強度で変わる値段。価格は30万~100万。

ゆるキャラビジネス、プロジェクト関わってみたいね!