エチオピア 中国が存在感 首都の日本人街、様変わり 「中華街」化一気に進む

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06853220T00C16A9CR8000/

アディスアベバにチャイナタウンが登場したと耳にした。現地の人に場所を聞いてみると、地名は意外にも「ボレ・ジャパン」。日本大使公邸に近く、もともとは日本人が多く暮らしていたことが地名の由来になっているという。中国がアフリカ向けの開発支援、経済投資を強めたこの数年で中国人街化が一気に進んだ。

かつての日本人街が中国人街になってしまうのは寂しい気もするが、現地の日本人は変化を柔軟に受け入れている。旅行業を手掛ける古賀さんは「中国人の仕入れた新鮮な野菜を買えるようになった。トウモロコシも飼料用ではなく、スイートコーンが食べられる」と歓迎。年内にもアディスアベバに日本食料理店を開く予定で、日本人駐在員にとっては待望の日になっている。

ボレ・ジャパンにジャパン・スーパーマーケットだけれどもチャイナタウン。しかし現地日本人もうまく共生しているそうです。