アルカイダ系、犯行声明 マリ首都でホテル襲撃 「イスラム国」が刺激

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM20H8A_Q5A121C1FF2000/

マリの襲撃は欧州の大都市や大国を標的としたテロと異なり、経済や国際政治への直接の影響は限られるとみられる。だが、世界に衝撃を与えたパリの同時テロが各地のイスラム過激派を刺激しているとしたら、その脅威は深刻だ。

フランスはマリの混乱に乗じて勢力を拡大しつつあったイスラム過激派を警戒し、軍事介入に踏み切った。この介入はイスラム過激派がフランスを激しく敵視するきっかけとなった。

マリの政情不安でフランスが軍事介入に踏み切ったことが、イスラム過激派がフランスを敵視するきっかけだったとのこと。