味の素、南米でカップ麺 ベトナムでは調味料を増産 中間所得層増に対応

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04444350U6A700C1TI5000/

味の素がペルーで02年から販売している即席袋めんは、現地で50%以上のシェアのトップブランド。販路も共通するので、カップ麺事業も立ち上げやすいと判断した。

南米4カ国は中間層の増加によりライフスタイルも多様化している。今後は東南アジアなどの新興国同様、袋めんからカップ麺に需要が移行していくとみられるため、工場新設で他社に先駆けて市場を開拓する。

東南アジア市場ではベトナムで「味の素」を増産する。ベトナムのうま味調味料市場は、中国に次ぐ世界第2位の規模だ。伝統食でもある「フォー」など汁物に多く利用されており、現地のうま味調味料市場でトップシェア。

シンプルかつ多様なオンリーワン商品で世界市場を開拓しているんですから、本当に凄いと思います。