森のようちえん育つ 園庭飛びだし山へ海へ 150団体突破、自治体も応援

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02596500Q6A520C1ML0000/

豊かな自然の中で屋外体験活動を通じて心身を育む「森のようちえん」が各地に広がっている。子どもの主体性を重視し、友達との遊びや自然体験を通じて自分で考え行動できるようにする欧州発祥の幼児教育だ。日本でも保育園や幼稚園、育児サークルなどの自然保育団体は150を突破。

自然保育の成果を測るのは難しいが、山口長野県短期大学准教授は「森の中で生命と触れ合う機会が多く生死への畏敬の念が生まれる。一人ひとりが他の子どもたちをよく見て気遣いあって生活している」と話す。

長野県は認定制度を導入した。条件を満たす65園を認定した。認定を受けると研修会への参加や専門家の派遣などの支援を受けられ、安曇野市は18の公立保育園すべてが認定を受けた。補助制度を導入したのは鳥取県だ。1クラス3~12人の場合、1人月額2万8450円の運営費補助などが受けられる。

若ければ若いほど学び体験が人生に与える影響は大きいと思います。親の人生観も反映しますね、何を選択するか。