保育士定着へ待遇改善 厚労省 補助スタッフ活用・巡回支援・賃上げも継続

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96221770Y6A110C1NN1000/

新たな対策の1つは、保育士の資格をもたない人材の積極活用だ。保育所で子どもの世話をしている保育士が休憩をとるため職場を離れる場合、自宅などで子どもを預かる「保育ママ」などの経験者を置けばよいこととする。

2つ目の対策はベテラン保育士や元保育士による巡回支援だ。公立保育所出身のベテラン保育士などを自治体が雇い、地域の保育所を回って若手保育士の相談に乗る仕組みをつくる。指導役の保育士を置く自治体に、16年度から1人あたり約200万円を支給する。

保育士の給与の引き上げも続ける。国が定める保育士の基準給与額は、15年度に年収ベースで前年度より1.9%増やすことが昨年末に決まった。これを達成する原資として国が今年度の補正予算案と来年度の当初予算案で約270億円の財源を確保し、自治体を通じて保育所に分配する。

保育士を教育の職員としてみている国では学校教員との給与格差はありませんが、日本は福祉職なので、格差が大きいそうです。


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