保育士、なり手確保カギ 待機児童ゼロ、政策総動員が必要に

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07049910Z00C16A9EE8000/

待機児童は都市部での解消がなかなか進まない。共働き世帯は増えているのに、施設整備が追いつかないのが実態だ。都が活用を検討するミニ保育所は大規模な施設がいらず、既存の建物を転用しやすい。都市部で機動的に待機児童を減らす一策になりそうだ。

だが抜本的な解決への道のりは遠い。保育の受け皿を確保するには、施設の数を増やすとともに保育士などの人材確保が何より欠かせない。政府や地方自治体には保育士の資格をとりやすくしたり、給与を引き上げたり、やれることはすべてやる政策総動員の姿勢が求められる。

そもそもミニ保育所の年齢制限がなぜかというのが分かりません。保育は日本の大きな課題ですね。