シングルマザーの就職支援強化 厚労省、母親向け職安に専門相談員

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95985690R10C16A1CR8000/

厚生労働省によると、2014年度にハローワークに求職を申し込んだシングルマザーは23.4万人で、うち就職できたのは9.4万人にとどまる。紹介件数は減少し、就職者数は横ばい傾向。きめ細かな対応でシングルマザーが希望する仕事と求人のミスマッチの減少を目指す。

来年度から全国に21カ所ある母親向けの「マザーズハローワーク」に、ひとり親家庭専門の就職支援相談員を1人ずつ配置する。

国や都道府県などが実施する職業訓練のあっせん窓口も21カ所全てに開設し、専任の担当職員を2人程度配置する。従来、窓口はハローワークにしかなく、マザーズハローワークで希望する人は出向く必要があった。

社会課題だと思いますが、在宅ワークとかよりもっとクリエイティブで社会的なところでこのリソースを活用できないものかと思います。


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