ミニ保育所活用広がる 待機児童7市町ゼロに 都市部で効果

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO74523850Q4A720C1NN1000/

まず、国の定める広さや保育士の数を満たした認可保育所を整備した自治体が多い。福岡市は、保育所を新設したほか、増改築などで定員を1920人分確保した。大阪府高槻市も、保育所の分園を設けるなどで定員数を増やしている。

第2に、これまでは認可外だった小規模保育(ミニ保育所)などの施設の活用が大きい。名古屋市はミニ保育所を1年間で26カ所増やした。土地代が高い都市部では、ビルの一室に間借りできるミニ保育所の増設は有効だ。

第3は、保育相談サービスの充実だ。13年にゼロを達成した横浜市に倣い、名古屋市は「保育案内人」を置いて、保育所以外にもミニ保育所や一時預かりなどが利用できることを周知した。

保育士不足、用地不足、建設資材の高騰という問題もあるそうです。


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