待機児童・消費対策 柱に 経済対策、補正予算編成も 異例の春先から検討

96959999889DEBEAEBE0E1E3E0E2E0E4E2E1E0E2E3E49C9CE3E2E2E2-DSKKZO9892313026032016NN1000-PB1-3

96959999889DEBEAEBE0E1E3E0E2E0E4E2E1E0E2E3E49C9CE3E2E2E2-DSKKZO9892314026032016NN1000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98923120W6A320C1NN1000/

優先課題の一つは待機児童の解消策だ。国から助成金を受け取れる企業内保育所の対象拡大や、2歳までの子どもを預かるミニ保育所の定員拡充などが想定されている。

消費テコ入れも優先課題となる。米国で定着する年末商戦「ブラックフライデー」の日本版となる大規模セールなどを始める方向だ。政府は15年度補正予算で一部の高齢者に一律3万円を給付しており、16年度補正でも似た給付金や買い物券を配れば家計の消費意欲を喚起できるとの期待もある。

政府が経済対策を急ぐ背景には、足元の景気がふらついているとの認識がある。ベアは過去2年に比べ小幅な例が多く、個人消費が低迷しているのが響いた。経済対策は直接的な消費刺激と、待機児童解消など将来不安の払拭策を盛り込み、消費マインドに働きかける。

日本版ブラックフライデーまで検討されているとは知りませんでした。欲しいものがないのであまり効果は薄いし一時的な気がしますが。