待機児童 何人くらいいるの 「隠れ」含め8万人

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO00294360Q6A430C1M10900/

利用する子どもが一番多いのが「認可保育園(認可保育所)」だ。国の基準を満たした施設を都道府県などが認可している。この認可保育園に加え、市区町村が認可する少人数の保育園(小規模保育施設)などを含む保育施設に入れない子どもが「待機児童」だ。

厚労省が約2万3千人の公式データに含まれない「隠れ待機児童」が約6万人いると明らかにした。認可保育園に入れず、不本意ながら保育料が高い認可外の保育園に通っている子どもや育児休業を延長している例などだ。

認可保育園の保育料は、国の基準に基づき、自治体が世帯の所得に応じて決める。親が負担する保育料は、0歳児で所得水準が最高の場合で月に7万円程度。平均では2万~3万円ほどだ。3歳児以降だとさらに安くなる。一方で認可外の保育園は、東京都認証保育所の場合でみると0歳児で月額7万円程度のまま、3歳児以降でもほぼ同額で、認可保育園との差が大きい。

幼稚園は空きがあるとのこと。しかし社会構造の変化もあって、幼稚園よりも保育園に入れたい親が増えているそうです。