待機児童なお6450人 4月時点、2%増え高止まり 東京23区・政令市、定員3.3万人増も計画届かず

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02991040R30C16A5EA1000/

全国の主な自治体の4月1日時点の待機児童数は6450人と、昨年に比べ2%増えたことが日本経済新聞社の調査で分かった。待機児童がゼロだったのは7市区にとどまる。国が子育て支援メニューを拡充したことを支えに保育所の定員は2015年度の1年で6%(約3万3千人)増えたが、保育士不足などが原因で、計画(3万7千人増)には届かなかった。

世田谷区は子供が保育所に入れず、保護者が育児休業を延長した場合も待機児童数の計算に含めるなど、他の自治体と定義が異なることも影響している。岡山市は待機児童数の定義を「第3希望の保育施設までに入れなかった人」と見直した結果、前年より約600人増える要因になった。

政策は頑張っていると思いますので民の歩み寄りであったり創意工夫、イノベーションがやはり必要ではないでしょうか。