用地・保育士の確保が壁 自治体の子育て支援調査 「住民の理解」新たな課題

9695999993819694e0e19ae2908de0e1e3e3e0e2e3e49c9ce3e2e2e2-dskkzo0986452024112016nn1000-pb1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF23H0B_T21C16A1NN1000/

調査ではランキングの採点には含めない保育政策の課題も聞いた。保育所増設にあたって最大の課題を聞いたところ「用地・物件の確保」(31%)が最多で、「保育士の確保」(29%)が続いた。

首都圏を中心に保育士の給与上乗せなどに補助金を投じる動きが広がるなかで、地方都市の保育士不足も深刻。

複数回答で聞いた課題では「保育所周辺住民の理解」を挙げる自治体が59%を占めた。4市区は「最大の課題」と指摘し、「反対運動が相次ぎ、地主が保育所用地として土地を提供するのをためらっている」(都内の自治体)という声もあった。

子育て環境については、課題が尽きない社会問題ですね。政策、民間、家庭総動員で根気よく改善していくしかないと思います。