冬のボーナス5.5%増 本社集計 24年ぶり高い伸び、車・機械けん引

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81184830S4A221C1TJC000/

日本経済新聞社が21日にまとめた2014年冬ボーナス調査(5日時点)によると、全産業の1人当たり税込み支給額(加重平均)は前年比5.53%増の77万5194円と、2年連続でプラスだった。円安による輸出産業の好調などを背景に24年ぶりの高い伸び率となり、個人消費を押し上げる可能性がある。だが、冬に支給額を交渉した企業の伸び率は1.60%増にとどまるなど、増税後の消費のもたつきの影響も見られた。

三井住友アセットマネジメントの宅森昭吉チーフエコノミストは「来春の春闘で賃金が上昇すれば、脱デフレにつながるのではないか」と話す。ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査室長は「ボーナス増が経済を引き続き下支えするが、中小企業へも波及する必要がある」と見ている。

春闘の賃金上昇につながることが次に注目されます。


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