社長交代案を強行 社外取締役が「ノー」

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99421440Y6A400C1EA2000/

背景には鈴木会長の井阪氏に対する厳しい目があり、リーダーシップに疑問を抱いていたという。鈴木会長は「井阪氏が作り出した新しいものはない」とも周囲に漏らしている。

中興の祖である鈴木会長が求める理想像は高く、井阪社長の交代について独自の「センサー」が働いたのかもしれない。ただ、円滑なトップ交代を醸成していったとはいえなかった。取締役15人のうち7人が鈴木会長の人事案を支持した一方、2人が棄権、6人が反対した。

サード・ポイントや、セブン&アイの社外取締役の存在も大きかった。16年3月には「井阪氏の社長職を解く噂を耳にしたが降格は理解できない」との書簡を送り、セブン&アイ側をけん制した。

ガバナンスが働いたとか色々と言われています。後継候補で辞めていった人物が誰か気になります。