セブン&アイ、鈴木氏は名誉顧問に 存在感残る、加盟店に配慮も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02739070U6A520C1TI5000/

鈴木氏は一時、名誉職を辞退し、セブン&アイから完全に去る方向で検討していた。ただ、社内だけでなく鈴木氏と長年付き合いのある取引先企業の経営者や加盟店オーナーから慰留する声が出た。

日本のコンビニの育ての親である鈴木氏に対し、絶大な信頼を寄せているオーナーは多い。店舗1日あたりの売上高ではほかのチェーンを大きく上回る。その原動力がセブン銀行や「セブンカフェ」といった新サービスを編み出してきた鈴木氏の手腕だ。

オーナーに対しなお強い求心力を持つ鈴木氏。新たな肩書として「最高顧問」には難色を示した井阪氏も「会社には残ってほしい」と要請し、鈴木氏自身が最終的に会社に残ることを決断した。

さすがに取引先やオーナーの信頼を裏切るわけにはいかなかったということでしょう。個人的には嬉しいです。