「巨人」サムスン変調 9年ぶり減収減益 低価格スマホ台頭、先端部品調達も難航

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主力のスマートフォン(スマホ)で先端部品の調達が滞り、競争力が低下。中国などの成長市場でサムスン製品が他社に見劣りする「誤算」が生じ始めている。

サムスンに最先端部品の供給を控える動きも出ている。「技術がほかの競合品の開発に流用される懸念がある」(関係者)からだ。「ギャラクシーS5」には、写真撮影時の手ぶれ補正機能をデジタルカメラ並みに高める部品を使う計画もあったが、日本勢が協力せず実現しなかった。

次の稼ぎ頭探しは始まっている。腕時計型など身につける端末や、複数の家電を連携させる「スマートホーム(賢い住宅)」事業などだ。ただ、これらは各国企業が競って研究している分野で、成否は不透明だ。

技術流出が懸念されるのはアップルも、ということになりますよね。ウェアラブルやスマートホームでヒット作を生み出せるかがカギなんでしょうか。


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