中国事業 内陸から反攻 イオン、沿岸部苦戦 立地を開拓 武漢で郊外SC展開

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81149350Q4A221C1TJ2000/

「産業活性化に協力してもらえないだろうか」。今から4年ほど前、武漢市と友好都市の関係にある大分市から岡田名誉会長の元に依頼が届いた。イオンは競争が比較的少ない内陸部への出店を模索していた。独自に武漢市の出店候補地としての可能性を調査し、将来性の高さが明らかになった。

「アジアシフト」を重点戦略に位置づけるイオン。中国事業は売上高が約1450億円、東南アジア事業と並ぶ柱だ。だが中国の営業利益は2013年度に17億円の赤字で、今年度上期も黒字転換はできていない。沿岸部中心に出店してきた店舗の投資負担が重いうえ、2012年の反日デモの影響も一部、尾を引いてきた。沿岸部に比べて出店や運営コストが低い内陸部で成功モデルをつくる方針だ。

立ちはだかるのが、中国の不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)だ。日本以上のペースでネット消費が広がる中、物販以外の要素で魅力を高めるノウハウで先行する。同社は20日、イオンと同じ武漢市にグループ最大の商業施設「武漢中央文化区」を大幅に拡大し開業する。

市政府との協力体制が強みになりそう。ユニクロ、ニトリ・・・テナントも一丸となって、日本代表として頑張って欲しいです。


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