食体験のツアー イオンが自社開発 シニア照準、伝統食材の産地巡る サービス強化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO78915880W4A021C1TI5001/

イオンは個人向けの旅行商品を独自開発する。国内の物販事業の成長が見込みにくいなか、同社は「シニア」や「地域密着」などを重視する戦略に切り替え、サービス事業の強化を進めている。

イオンは「フードアルチザン(食の匠)」と銘打ち、日本各地の生産地と連携して伝統食材のブランド化と販売拡大に取り組んでいる。イオンの店舗で食材を販売するだけでなく、加工品の共同開発なども進める。新たなツアー商品はこのネットワークを生かすことで、大手旅行会社などとの違いを出す。

総務省の家計調査によると、60代の国内パック旅行費は年代別で最も多く、70代も高水準。食や伝統文化体験などに関心が高いシニア層にアピールするツアーを通じて集客を図ると同時に、スーパーなどでの伝統食材の販売との相乗効果も期待する。

本業のスーパーに見切りをつけたのか、手広く事業をやり始めました。拡大より収益率上げるとかやらないんでしょうか。


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