イオン、売上高倍増へ多様性磨く 東南アで出店攻勢 マレーシア30年の経験 対応きめ細かく

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ひとくくりに東南アジアと言っても、国ごとに民族構成や所得水準がばらつく「モザイク市場」なのが実態だ。多民族国家マレーシアで30年培った「多様性」への対応力が戦略を支える。

人口約3千万人のマレーシアはマレー系(68%)と華人(24%)、インド系(7%)が共存する。華人世帯とマレー系では所得水準にも開きがある。民族間だけではなく、地域別でも首都圏と一部地方では開きがあり、消費者は多種多様だ。

東南アジア市場を目指す日本企業は多いが、1人当たり国内総生産(GDP)は域内で開きがあり、多様な民族や宗教が併存する。イオンの成否が一つのモデルケースになるのは間違いない。

モザイク市場、面白い。日本発のきめ細かなサービスがあるからこそ勝算ありますよね。成長市場だから企業が攻勢をかけるのは当然ですが、利益主義でなく、志をもって開拓して欲しいです。


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