ここにもAI あそぶ 嘘や感情 どこまで理解

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95847190X00C16A1TJC000/

これまでAIの進化は将棋やチェスで測られてきたが、研究対象としては終わりを迎えつつあるという。ルールも指し手も情報が全て公開されている「完全情報ゲーム」だからだ。

「Kibiro(キビロ)」。得意技は膨大な情報を利用者に代わって整理して要らないものは「捨てる」ことだ。キビロを販売するRappaの斎藤社長は「もうサイトを検索しなくても済む日がくる。自分の意識だけでは気が付かなかった好みまで推測して教えてくれる」。その姿は自分を超える究極の「コピー」と重なる。価格はスマホ並みの10万円以下になる予定だ。

音楽クラブイベント「2045」は、参加者に「音楽を学習したAIは人間を感動させることができるか」と投げかける。会場ではDJ代わりに専用のAIが選曲。仕かけ人は女性歌手グループ「パフューム」の演出で注目されたライゾマティクスの真鍋大度氏とクリエーターの徳井直生氏だ。

人狼×AIは面白そう。Kibiroも気になりますし、45年にはAIの能力が人類を超えるシンギュラリティーというのも興味深いです。


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