エアアジア、来夏再就航 日本に新会社、楽天など4社出資

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDZ01H59_R00C14A7TJ2000/

新会社にはエアアジアのほか、月内に楽天やノエビアホールディングスなど日本企業4社が出資する。2015年夏にまず国内線に就航し、将来は国際線にも進出する計画だ。

エアアジアは全日本空輸(現ANAホールディングス)と合弁でエアアジア・ジャパン(現バニラ・エア)を設立し12年に就航したが、業績不振で13年に合弁解消し日本市場から撤退していた。

同日の記者会見でエアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は「(低運賃によって)アジアと日本の距離を近づける」と抱負を語った。楽天の三木谷浩史社長は「LCCこそIT(情報技術)が生んだ新ビジネスだ」とし、航空券の予約システムの開発などでエアアジアと連携する考えを示した。

注目の再挑戦。楽天が入ったことでどうなるか?三木谷社長の「LCCこそITが生んだ新ビジネスだ」という点をもっと深く知りたい。


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