エアビー宿泊 日本300万人 1~10月、訪日外国人1割利用 民泊の法整備難航、利用先行浮き彫り

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09581750V11C16A1TI1000/

エアビーアンドビーを利用した訪日客の数は16年1~10月の累計で300万人を超えて過去最高になった。15年は約130万人だったため、2倍以上の水準だ。訪日客の1割前後が同社のサービスを使った可能性がある。

訪日客の69%が、18~34歳を指す「ミレニアル世代」だった。エアビーアンドビーで各国政府などとの交渉を束ねるレヘイン氏氏は「今後10年を見据えると、世界の旅行者の大多数がミレニアル世代になる」とし、「この傾向を日本はけん引している」と語った。

法整備を巡っては、旅館業界との調整が難航している。特に旅館やホテルと線引きするために年間の営業日数を何日にするかで議論が割れている。レヘイン氏は「日本政府が掲げる20年までに年間4000万人の訪日客を達成するために民泊は重要な役割を果たす」と強調する。

年間180日以下の営業が閣議決定という話もありますが、まだ調整中ということでしょうか。