味の素、ベトナムで梅ジュース 健康志向に的

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87845990Y5A600C1FFE000/

商品名は「うめちゃん」。英語と日本語を併記する。650グラム入りの瓶に梅の実ごと入れて販売する。薄めて飲む方式で、7~8杯は飲める。小売価格は6万ドン(約340円)程度を想定する。

ベトナム北部では梅の実をそのまま食べる習慣がある。梅を主原料にした清涼飲料は市場にほとんどなく、差異化できるとみている。ベトナムでは健康関連の商品が増えている。

味の素は1993年にタイで缶コーヒーを発売し、現在はベトナムなどでも販売している。東南アジアでの消費者向け商品の売上高を20年までに12年度の2倍の3000億円に引き上げる計画を持ち、特にベトナムでは同3倍の810億円と高い目標を掲げている。中核の「味の素」のほかにも、粉末調味料、マヨネーズ、酢など商品分野を広げつつある。

梅文化がベトナムにはあるということですし、ローカライズノウハウあるでしょうから人気出そうです。


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