味の素、基本給変えず労働時間短く 1日20分「ベア1.4万円相当」

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ08I5L_Y6A300C1EA2000/

味の素は社員の所定労働時間を1日あたり20分短縮する。春季労使交渉で労働組合と合意する見通し。基本給は変わらないため、経営側は「実質的に月1万4千円以上のベアに相当する」と説明している。

味の素は20年までに食品会社の世界トップ10入りの目標を掲げる。外国人社員や育児中の女性など多様な人材が活躍できるよう、朝方勤務の推奨や在宅勤務の導入などに取り組んでいる。

14年3月末時点で国内外のグループ会社を含めた女性基幹職比率は15%。早期に20%の実現をめざしているが、味の素単体では約7%にとどまる。今回の労働時間の短縮もワークライフバランスやダイバーシティーの推進につなげる方針だ。

時間当たり生産性が高まるという点で、ベアに代わる働き方改革かなと思いました。今後広がりそうです。