再起をかけるIPO企業 ピクスタ(デジタル素材販売) 先行投資で減益、評価されず 個人株主に開示拡充

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO25200310Y7A221C1DTA000

2017年はインスタグラムが流行し、写真や動画が身近になった一年だった。ピクスタにも追い風だが、29日の株価は1413円。15年11月に2784円の高値(株式分割を考慮)を付けて以降、右肩下がりが続く。

事業環境は良好だが、17年12月期は売上高が24億円と37%増える一方、純利益は96%減の400万円を見込む。投資が先行するためだ。ピクスタにとっては「意思ある減益」だが、古俣社長は「いかに我々のビジョンや事業が理解されていないか痛感した」と話す。個人株主が50%と高く、投資家との対話不足が株安に拍車をかけたとの見方がある。

投資家との対話方法を改め、今春から決算説明資料で事業モデルの特徴や業績・財務データなどを充実。中小型株を扱う機関投資家の訪問も本格的に始めた。

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