拡張現実 広がる 「ポケGO」で脚光 試着から倉庫設計まで、ドコモは眼鏡型端末を開発へ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05458260Z20C16A7TI5000/

NTTドコモの吉沢社長は「歩きスマホは危険。(事故防止に向け)眼鏡型の研究開発を進める」と話した。眼鏡型端末は前を見ながら操作ができる。位置情報を使ったゲームのほか、東京五輪・パラリンピックで訪日客の道案内にも使えるという。

若者に人気の自撮りアプリ。スマホのカメラでとらえた顔の位置を特定して犬の耳や鼻を重ねたり、一緒に映った友達と顔を交換したりする。ネイバーの子会社が「スノー」を配信するほか、「スナップチャット」も同様の機能を備える。

ARは産業用途にも広がる。キヤノンは眼前を覆うゴーグル型端末「MREAL」を開発し、業務用に販売を始めている。同製品を自動倉庫の設計に活用するのが物流装置大手のダイフクだ。MREALで再現した実物大の物流装置で実際と同じように作業してもらい、装置の仕様や安全性の検証に役立てている。

ポケノミクスにも要注目です。充電器は分かりますが、歩きながら食べられるおにぎりなども売れているとのこと。なるほど。