爆買い、ネット時代 日本で買い物「ばかばかしい」

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07713790X20C16A9EA1000/

中国政府が4月に実施した、中国人がネット通販で海外品を輸入する「越境EC」の税制変更。越境EC経由なら限度額までは関税はゼロ、増値税(消費税)など税金は通常の輸入の7割で買える。

今年に入り、日本では1人当たりの買い物額が減少する。円高・人民元安などの理由もあるが、割安で手軽な越境ECの利用拡大が影響している。中国の調査会社、艾瑞諮詢によると2015年の越境ECの市場規模は9千億元(約13兆6千億円)と前年の5割増で、今年は1兆2千億元になるとみる。

中国ネット通販のシェア5割を握るアリババは、これまでも出店を呼びかけていたが、日本企業の反応ははかばかしくなかった。商機を見いだしたのがリクルートライフスタイルのプロデューサーの山下。「ポンパレモール」に出店する企業の商品をアリババのサイトで販売する仕組みの構築に着手。商品説明を現地の慣習も踏まえて中国語訳し、決済や配送も代行する。

中国越境ECの熱気を感じました。税制変更などで爆買いがリアルからネットに移行しているようです。