米国発商戦「ブラックフライデー」 日本でも イオンやH&M、初実施/値引き避け様子見も

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09970610V21C16A1TI5000/

イオンなどがブラックフライデーを実施するのは新たなイベントを持ち込むことで集客の目玉にしたいという狙いがある。ハロウィーンのように季節的なイベントを開催し、「コト消費」の喚起にもつなげる。

外資系企業は日本でもブラックフライデーに合わせたセールを展開している。ギャップは27日まで定価の半額で販売するセールを実施。日替わりで半額以下に値下げする限定商品も用意する。H&Mも初めてブラックフライデーに合わせて割安な商品群を用意するキャンペーンを展開する。

持つセブン&アイ・ホールディングスなどはブラックフライデーのセールを実施しなかった。例年通り12月のボーナス商戦に注力する方針で、今年は様子見のところが多い。大手百貨店もブラックフライデーを軒並み見送った。

様子見も多かったそうですが、乗っかったイオン、ギャップ、ユニクロは商機をつかんだそうです。