「簡易宿所」に商機あり アンド ホステル、スマホで機器操作 ファーストキャビンは機内の雰囲気演出

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09203380V01C16A1TJE000/

「IoT」。企業の参入が相次ぐが、消費者が身近に感じる機会は少ない。カプセルホテル並みの料金でこれを体験できる宿泊施設「アンド ホステル」がこの夏、福岡市に開業した。

飛行機のファーストクラスを疑似体験できるカプセルホテルが、「ファーストキャビン」だ。ファーストクラス風の仕切りで覆うスペースに泊まれる。清潔感のある空間で、カプセルホテルを敬遠していた女性の需要も切り開いている。インバウンド急増を見越し2022年に100カ所に広げる。

新型の簡易宿所が増える背景には節約志向の高まりで出張者が宿泊代の抑制に走っていることや、安い宿泊施設を探すインバウンド急増などがある。マイナス金利の影響でマネーが高い利回りが期待できる分野に流れ込み始めていることも考えられる。

&AND HOSTELはIoT、ファーストキャビンはファーストクラスでそれぞれ特徴的なのが良いで。ユニークな施設増えて欲しいです。