欲しい商品、浮き彫り Tポイント×ネット閲覧履歴 CCC・サイバーエージェントが分析で提携、まず広告に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ02HLA_S4A201C1TI0000/

今回両社が提携で合意したのは、「購買履歴」(CCCマーケ)という過去の情報と、「閲覧履歴」(マイクロアド)という未来が読み取れる質の異なる情報を持ち寄れば、消費者の潜在的な需要や買い物の志向をより高い精度で推測できると判断したためだ。

これまでの分析サービスは、購買履歴かネット閲覧履歴のどちらか一方だけを使うものが大半だった。Tポイントでわかるのは購買の結果で、消費者がほしがっている新商品を推測するのは難しい。一方のネット履歴で分かるのは「自動車情報サイトの訪問者は自動車に興味がある」といった単純な内容にとどまっていた。

両社は分析結果を基に、来年1月に「オーダーメード型」広告配信を始める。例えば同じ健康食品の広告でも、機能性重視と推測される利用者には効能を前面に押し出した広告を配信。ブランド重視の消費者にはイメージ広告を配信するといった出し分けが可能だ。

広告もより精度を高める方向ですね。消費者としては便利になる反面、サプライズな出会いがなくなるのは寂しい。


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