短期バイトに熱視線 小売り・飲食、活用広がる 時給上昇、長期上回る

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDJ04H1L_W6A700C1QM8000/

学生やフリーターが中心だった応募者層も、職種の拡大と歩調を合わせ拡大してきた。子育て中の主婦や、土日の副業を探す正社員の利用が増えている。中高年層の応募も出ており「平均年齢は徐々に上昇している」(フルキャストHD)。

長期アルバイトより時給が高めになる傾向が強くなった。ディップの運営する求人広告サイト「バイトル」で、6月のコンビニ募集時平均時給は長期879円に対し、短期は1147円。過去3年の上昇率も短期が上回った。百貨店やコールセンターは過去3年で短期が長期を追い越した。

より短い仕事に焦点を当てたサービスも登場している。リクルートジョブズは1日の仕事に絞った紹介アプリ「ジョブクイッカー」を展開。スマホを使って応募から24時間以内に採用の合否が決まる仕組みだ。

なるほどバイトの最前線は短期バイトにありそうです。多様な働き方を企業側が創出していかないといけませんね。