来れ ムスリム社員 礼拝室・食の対応充実

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06971700X00C16A9TZD000/

「日本で働くムスリムには職場環境に不満を抱く人も少なくない」と指摘するのはハラールメディアジャパンの守護代表取締役。空いている会議室を提供するだけでも礼拝室の問題は改善する。金曜日にモスクで行う集団礼拝やラマダン、女性の服装への配慮も大切だ。

ヤンマーは、社員食堂でムスリム向けメニューを始めた。本社には会社が把握しているだけでムスリムの社員が5人いる。また、連結ベースで海外での売上高の比率が約5割に達し、イスラム教圏からの来客も増えてきた。社食のメニュー提供にあわせて礼拝スペースも整備し、社員や来客が食事や礼拝で困らないようにした。

楽天は、今では社員の約2割が外国人だ。本社が移転したのを機に礼拝室をつくり、登録制で社員食堂でハラルに沿ったメニューや、菜食主義者などが多いインド人向けのメニューの提供を始めた。「この食事のおかげで会社を辞めないんだ」と漏らす外国人の社員もいる。

インドネシアからの留学生が一番増加しています。IT分野とか特に優秀な印象を持っています。