転職「検討」は4割に 人手不足、有利に働く

969599999381959AE3E59AE29D8DE3E5E2E1E0E2E3E4869891E2E2E2-DSKKZO9877109023032016TJC000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGH17H0O_X10C16A3TJC000/

「DODA」が昨年、22~59歳の正社員5千人を対象に行った意識調査によると、転職を検討している人の割合は4割にのぼった。実際に転職活動している人も1割に達した。

転職が広がる日本だが、海外と比べるとなお抵抗感が強い。内閣府が7カ国の13~29歳を対象に行った調査によると、「できるだけ転職せずに同じ職場で働きたい」と答えた人の割合は日本が31.5%と、韓国(43.7%)に次ぐ高さだった。

そもそも人材流動化がなぜ必要なのかがだんだん分かってきました。これも生産性向上と密接ですね。