個人消費伸ばすには 便利さ追究顧客に響く アマゾンジャパン社長 ジャスパー・チャン氏

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO00042690U6A420C1NN1000/

「日用品や食品を必要な分だけ箱詰めしてまとめ買いできるサービスが伸びている。ハイエンドでも化粧品などの美容分野、ワインなどの販売が好調だ。ワインは電話でソムリエに相談できる無料サービスが特徴といえる」

「先進国の日本はお金の使い道の選択肢が多い。商品を見つけやすい、買いやすいといったイノベーションがないと顧客に選ばれない。3年半前に始めた電子書籍は当初の5万から43万タイトルに増やし、販売が伸びている。紙の書籍も引き続き売れ行きはいい。価値を認めれば顧客はより多く買う」

「目立つのは牛乳、ヨーグルト、卵といった生鮮食料品だ。日付が変わり発売日になったとたん、深夜にゲームソフトを手に入れる顧客もいる。『即刻ほしい』というニーズだ。どんな使い方ができるか、顧客とともに学んでいる」

どんな商品がどのように売れているのか、アマゾンの消費動向はかなり参考になります。