タイのCPフーズ 街の「冷蔵庫」700店 トルコ・ベトナムにも進出

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80038570S4A121C1FFE000/

小型食品店「CPフレッシュマート」。タイ食料・食品大手チャロン・ポカパン・フーズ(CPフーズ)が「地域の冷蔵庫」をコンセプトに2006年に始めた。品ぞろえの8割以上が自社製で、残りもほとんどは生産を委託したプライベートブランド商品だ。

「小売りに加え、地域の卸売りとしての役割にも期待する」とCPフーズのアディレック社長は話す。だが、それだけではない。CPグループで8000店の「セブンイレブン」を運営するCPオールはライセンス契約のため国外進出が難しい。世界展開できる自前の小売りブランドはグループにとって貴重だ。

トルコには400店を超えるフレッシュマートを出店しており、ベトナムやマレーシアにも進出した。物流が整っていない国・地域では卸売業としての商機は大きい。小売店のフレッシュマートに続き、外食事業でも国外市場の開拓に挑む。タイで5000店を展開している鳥料理の屋台「ファイブスターチキン」について飲食店形式でインド市場に参入し、20店以上を構える。

タイ財閥系の巨大グループなんでしょうね。


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