「出前」配達員もシェア ウーバー、飲食店の足を仲介 「運ぶ品質」普及のカギ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ28HZE_Y6A920C1TI5000/

米ウーバーテクノロジーズは、「ウーバーイーツ」を日本で始めると発表した。ウーバーが仲介し、配達員として登録する一般の人が料理を届ける。消費者は自宅や職場で気軽に飲食店の料理を楽しめる。小包などの宅配サービスに発展し、配送会社と競合する可能性もある。

飲食店は注文が入るとウーバーのシステムを通じて近くの登録者に配達を依頼する。店員や配送車両を確保する必要はない。開始時の登録配達員数は約1千人という。

普及のカギを握るのは「運ぶ品質」だ。配達員になるには身分証明や説明会の受講が必要だが、作った直後の見栄えや質を落とさず届けるには、それなりの経験がいるだろう。ウーバーは飲食店と消費者が配達員を評価する仕組みを導入するが、料理をひっくり返すなどのトラブル発生時の補償問題は基本的に店側と配達員に委ねるという。

日本でも果敢に攻めてます。サービス対象の飲食店や配達員の規模が大きくなればそれこそ配送会社にとって驚異かもしれません。