早期発見・治療へ国が本腰、自治体・企業も支援手厚く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG16H8A_Z00C16A1CR8000/

認知症の高齢者は2025年に700万人に達すると推計され、政府は15年1月、総合戦略(新オレンジプラン)をまとめた。自治体などによる支援も本格化してきた。

認知症の診断や家族の相談を受ける「認知症疾患医療センター」の拡充。専門医が問診のほか、MRIを使って診断し、早期の医療や介護支援につなげる。若年性認知症の対策では、治療に加え、就労などの支援に携わる「若年性認知症支援コーディネーター」を都道府県に設置する。

企業の動きも活発だ。イオンは認知症の人や家族を支える「認知症サポーター」の育成に積極的で、累計で5万5千人に達した。

認知症の支援が活発化しています。日本がこの分野も先行しているでしょうね。公文の脳活性プログラムとか関心あります。


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