職業人生描き やる気アップ キャリアデザインの効用 会社とウインウインに

96959999889DEBEBE7E0EAE2E0E2E3E3E2E6E0E2E3E48683E6E2E2E2-DSKKZO9952804011042016TQ4000-PN1-5

96959999889DEBEBE7E0EAE2E0E2E3E3E2E6E0E2E3E48683E6E2E2E2-DSKKZO9952805011042016TQ4000-PB1-5

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99528020R10C16A4TQ4000/

キャリアデザイン研修ではまず「今の仕事・今の状況が20年続くとして満足できるか」を問うところから始める。ノーの場合、どんな20年後なら満足できるかを研修を通じて考えていくのだ。その際、自分は何をしたいか(will)、何ができるか(can)、会社から何を求められているか(must)を確認する。その結果を分析すると、自分が仕事で抱く漠然とした不安や不満、モチベーション低下の原因がわかり、解決策を講じることができる。

異動などで不安にとらわれたら、不安が現実になったらどうなるかを何段階か掘り下げてみる方法もある。例えば「異動したらどうなるか→実績が上がらなくなる→仕事がなくなる→解雇される→路頭に迷う→死ぬ」。実は大方の人は最後に「死」に至る。「異動したら死ぬのか?」と考えれば、それまでの不安が過剰だったと気付く。

研修を受けると一時的にモチベーションが高まるが、多くの場合は長続きしない。要因の一つは会社や上司がキャリア開発に協力してくれないこと。もう一つの要因は意識が薄れてしまうこと。いわゆる三日坊主だ。英語習得など能力開発をしようと思うなら、手帳にあらかじめ予定を書き込むといい。

これからますますキャリアデザインが重要になってくると思います。人生とキャリアを繋げることはすごく大事。