老舗ジーンズ リメークに挑む エドウイン、伊藤忠傘下で始動 繊維業再建のモデル

9695999693819688E2E5E291E58DE2E5E2E5E0E2E3E68698E3E2E2E2-DSKDZO7392294008072014TJ1000-PB1-2

伊藤忠商事が傘下に収めたジーンズ国内最大手、エドウイン(東京・荒川)の新体制が7日、本格的に始動した。証券投資の失敗で引責辞任した前社長に代わり、伊藤忠から送り込まれたのは久保洋三常務執行役員(55)。繊維部門出身の岡藤正広社長(64)の薫陶を受けた人材だ。300億円超を投じた買収劇には、苦戦する日本の繊維企業を立て直すモデルにする狙いもある。

久保氏は「一番のコアは8900円以上の商品。この価格帯をどう磨いていくかだ」と強調する。ファストファッション店では千~2千円台のジーンズが当たり前となるなか、品質とファッション性を改めてアピールして比較的高い価格帯でファン獲得を目指す。

EDWINブランドはすでにあるから、よりそこを尖らせていくことなんですかね。頑張って欲しいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です