中小再生、後継者後押し 不振事業分離に補助金 経産省検討

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赤字など不振の既存事業から撤退することを条件に、新たな事業を軌道に乗せるのに必要な人件費や設備費を補助金で手当てする。生産設備の廃棄や在庫の処分、廃業手続きにかかる費用のほか、コンサルティング会社への相談費用も支援するようにする。

経産省は後継者による新規事業への挑戦を「第2創業」と位置付け、重視している。不振にあえいでいる中小企業でも廃業してしまうと、人材や設備、取引先などの経営資源が一気に失われてしまう。価値のある経営資源は残しつつ、不採算部門だけを切り離して新分野を開拓できれば、成功の可能性が高まり、雇用の維持と企業の新陳代謝の双方で利点が大きいとみている。

安易な第2創業だとまた同じことの繰り返しなので、経営者をしっかり叩き直すコーチが必要だと考えます。


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