均等法パイオニア世代 奮闘の歩み 総合職でも制服…なじむの必死

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10829170Z11C16A2TY5000/

Bさん「銀行窓口の女性はみな制服なのに私だけ私服。目立ちました。一般職から総合職に転換する制度を活用した女性が4、5人いて、その1人がいる部署に配属されました」

Aさん「働く女性の後押しは何でもやったほうがいい。女性の意識は多種多様なので会社はそれに合う働き方のコースを用意し、職務に応じた報酬を渡せばいい。男女誰でも職種や地域を柔軟に選べ、行き来できれば不満が出ないと思う」

Cさん「10年前には考えられないぐらい急激に進んだと思います。ただ、女性管理職の数値目標があらかじめ設定されることには、男女双方に失礼な感じがしました。(女性管理職の)絶対数が増えれば、いびつさがなくなるのかもしれませんが」

こういった先輩たちの取り組みがあって今はダイバーシティが叫ばれるようになりました。