お菓子な名刺交換 忘れられない初対面に

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ14I2L_V10C16A1TI5000/

名前が書かれているのは食べ物だったり、プラモデルのように組み立てることができたり、初対面の人にも覚えてもらえる「あっと驚く」変わり種が登場している。食べ物に印刷できるフードプリンターの普及などがビジネスシーンを変え始めた。

名刺管理サービスのSansan広報部の名刺はクッキーだ。食べるとなくなってしまう消え物名刺だが、利点を感じる人もいる。Sansan名刺総研によると、もらった名刺を捨てられずに困っている人は47%。食べられれば処分の手間はかからない。

なぜ今、変わり種名刺なのか。Sansan名刺総研の日比谷所長は「名刺が『私たち会いましたよね』と思い出してもらうための、より象徴的なものになりつつあるため」とみる。実用性がそれほど重視されないのなら、強い印象を与える方がいい。

Sansanのサービスや名刺にこだわることに、どれほどの意味があるのか疑問も残りますが。